ペットボトルのリサイクルを通じて、サーキュラーエコノミー(循環型経済)を確立するという 当社の目的を達成するために、最適な立地環境であると考えています。当該用地は 中国自動車道院庄ICに近接、また国道181号から僅か0.3kmと、製品販売/原料購入における 物流面で利便性が高いです。具体的には、西日本、特に大消費地である関西・九州方面からの原料 (使用済みPETボトル)購入において、両地域の中間に位置し、双方へのアクセスが良好であること、 また、リサイクルPET樹脂の想定販売先(大手飲料メーカー・プリフォーマー等)の工場が多く 立地する関西圏へのアクセスが良好であることが挙げられます。
岡山県と津山市の行政の方々に、手続きの面などで効率的かつ細やかなサポートをいただき、感謝しております。 常に一歩先をいく説明・支援をいただいたと感じており、スムーズに手続きを進めることができています。
岡山県をはじめ地元津山市の行政、そして地元の方々からも温かい支援とご理解をいただいており、大変感謝しております。みなさまと協力しながら、サーキュラーエコノミー(循環型経済)の実現を通して地域に貢献していきたいと考えております。
立地の決め手は大きくは3つあります。
まず1つ目は、生産能力の増強を実現する上で十分な敷地面積を確保できること、用水、排水、電気など生産活動を行ううえで必要となるインフラ面も整備されていることです。
2つ目はロケーションです。岡山県は東西南北に高速道路が伸びる陸上交通のクロスポイントと
なっていることから、原料の運搬や製品の出荷において非常に優位性があります。
3つ目は岡山県の優遇制度です。当社においては「新企業立地促進補助金」を活用させていただき、新工場建設による経済的負担を軽減させることができました。
1つ目は、天候が安定しており大きな自然災害も少ないことです。
2つ目は、工場周辺の環境です。
工業用地なので、周辺に住宅等はなく、製造上発生してしまう可能性がある騒音や、納品のため出入りする車両などでご迷惑をお掛けすることがありません。工場の操業に非常に適した環境となっており、安心して生産活動に専念することができています。
岡山県は、災害が少ないこと、物流環境が良いことに加え、人材面でも教育が充実しており、勤勉で優秀な人材が豊富なことから、企業活動を行うための好条件が揃っています。また立地に際しては、 優遇制度をはじめとして行政から多大なるご協力をいただきました。中でも岡山県の場合は、行政の相談窓口が一本化されていることが非常に助かりました。立地を検討されている企業におかれましては、岡山県への立地を検討に加えてみてはいかがでしょうか。
3つあります。
1つ目は、地震等自然災害が少ないことです。「晴れの国」と言われるように雨・台風の心配も少なく、「より自然災害の影響を受けにくい場所」ということで岡山を評価しました。
2つ目ですが、交通のアクセスがいいことです。岡山は大阪から新幹線で45分と近く通勤圏であること、更に東京からも飛行機、新幹線で駆け付けられ、大阪だけでなく東京との連携にも問題ないと判断しました。
3つ目ですが、地方ではありますが岡山には大学、そして学生が多い事です。
バックアップオフィスを守れるのは、地元の人がふさわしいと考えています。
巨大なショッピングモールもありますし、コンビニやスーパーの数も首都圏と遜色ないです。 職員全員が会社まで徒歩圏内に住んでおり、有事の際は直ぐ会社に駆けつけられます。 新しい拠点を作るうえでは、働く人が生活に不自由を感じない事が大事で、 その点、岡山は非常に魅力的な都市であると日々実感しているところです。
災害が少ない都市というのは重要ですが、災害が少ないだけでは候補になりません。 都市の規模として人が少ないと採用に支障をきたします。 岡山は大阪にも近く、政令指定都市でもあり、いろんな意味でバランスが取れています。 地方への拠点整備を考えている企業は、岡山に目を向けてみてはどうでしょうか。