工場、物流拠点など岡山県内の産業用地および周辺環境や助成金等の紹介、運営:岡山県産業労働部企業誘致・投資促進課

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立地企業インタビュー

大石金属工業株式会社 岡山工場(東山工業団地)

■お答えいただいた方
大石金属工業株式会社 常務取締役 大石 嘉久
常務取締役 大石嘉久さん
(インタビュー:2013年7月)

⇒「東山工業団地」団地紹介
プレス業と住宅地との共存は難しい現実。
条件は、強固な地盤、24時間操業、大阪から近い。
安くて広い土地、優秀な人材。日本でアジアと戦う!



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東山工業団地へ立地を決めた理由

大石金属工業株式会社 岡山工場 大石金属工業株式会社は、金属プレス製品の製造と販売を行っている会社で、洋服などのボタンやホックなどアパレル・服飾資材部品や、携帯電話、デジタルカメラ、ディスプレイなどに使われる金属部品を製造しています。
元々は、東大阪の田んぼの真ん中に工場があったのですが、時代の流れとともに、周囲が宅地化され、今では住宅地の真ん中となってしまいました。
振動や騒音がする大型の金属プレス機を使用するので、近隣の方へのご迷惑について検討している時に、銀行の紹介でこの東山工業団地のことを知りました。
いろいろと周辺の候補地も見て検討し、大阪の本社からこの岡山まで、渋滞なく2時間位で来られるということ、安くて広い敷地を分譲していただけること、そして何より、我々は大きな機械を使いますので、この土地が一枚岩の大きな岩盤の上にあり、地盤がしっかりしているということ、そういった所が決め手となり、東山工業団地に来て20年を超しました。
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進出して良かったと思うこと

大石金属工業株式会社 岡山工場 奈義町の隣の津山市に工業高校、高専があり、優秀な人材の原石が確保できるということ、そして、やはり工業団地なので気兼ねなく24時間フル稼働ができるということです。
また、この辺りの地域性、人間性でしょうか、従業員が温和で団結力が高いことを、会社としてとても喜んでいます。
運送会社が近くにあり集荷に来てもらえるので、製品の出荷に非常に便利です。
それから、インフラが意外にしっかり充実していて、光ケーブルなどもいち早く敷設されました。
後、何よりも、奈義町が立地後もしっかり支援し続けてくれているのは、進出して本当に良かったことです。
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立地を検討している企業へのメッセージ

大石金属工業株式会社 岡山工場 まず、地盤が非常に強固だということが挙げられます。
それから、海から遠いので塩害などの心配もまったくありません。
また、雪を心配される方もいるでしょうが、鳥取県の県境にある那岐山の南側の我々の東山工業団地の辺りは、スタッドレスタイヤがあれば十分日々動けるレベルの雪なので、これまで出荷や営業に影響が出た記憶はありません。ここに来てから、自然災害による被害はほとんどありません。
広くて地盤がしっかりしていて、そして土地代が何よりも安いので、そういう所にメリットを感じる企業の方におすすめの団地です。
我々は、この地で技術をまだまだ磨き、昨今発展が著しいアジアの諸外国に絶対に負けないモノづくりをしていきたいと考えています。
この地に根付き、モノづくりで貢献していきたいと思っていますので、同じ共感を持って、日本でまだまだモノづくりをがんばっていこうという企業様、ぜひ一緒にがんばりましょう。
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会社概要

大石金属工業株式会社 岡山工場
会社名 大石金属工業株式会社 岡山工場
所在地 〒708-1306 岡山県勝田郡奈義町西原380-38
TEL 0868-36-2500
FAX 0868-36-6671
本社所在地 〒537-0022 大阪府大阪市東成区中本5丁目14-18
創業 1952年4月(昭和27年)
資本金 74,000千円
代表者 代表取締役 大石 富久雄
常務取締役 大石 嘉久
従業員数 全社約150名(2011年4月現在)
事業内容 金属プレス加工製品、アパレル服飾資材部品、電子関連部品の製造と販売
URL http://oishikinzoku.com/

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